韓国旅行の人気スポット;景福宮




景福宮 (キョンボックン) は、14世紀の終わりに建立された李氏王朝の王宮です。

景福宮の名称の由来は、詩経に出てくる言葉です。すべての民の幸せを願うことからこの名が付けられたと言われています。 広大な敷地は、なんと12万坪以上もの面積を占めています。

景福宮は、16世紀後半の豊臣秀吉の豊臣秀吉の壬申の乱により、殿閣が焼失しました。その後、19世紀後半に再建されました。さらに、日韓併合の際に日本軍の手によって壊されましたが、その後の修復工事により、復元されました。

春には、美しいつつじやレンギョウなどの花が、あざやかな姿を見せてくれます。新婚カップルや民族衣装を着て写真を撮る観光客が、よく見かけられます。 景福宮の敷地内に、国立民俗博物館・国立中央博物館があります。

日本では、京都の平安京が中国から伝わる風水に基づいて建立された建物として有名ですが、景福宮も同様です。中国と異なる点は、韓国では自然の地形や特色などが考慮されているところです。 韓国旅行でソウルを訪れるパックツアーでは、景福宮は絶対に外せない観光スポットのひとつです。

(C) 2008 韓国旅行の人気スポット!韓国旅行のオススメ場所